[育児] こどもごはん

今日のこどもごはん。と、最近の天才ぶり。

本日のキキごはん@1歳4か月。

 

納豆ご飯、お味噌汁、ひじきの煮物、かぼちゃの煮物、なすのそぼろ煮、人参胡麻和え、キャベツの塩昆布和え(煮物が多いな…)

 

完食でした。

とても良く食べてくれることは、それだけで育児ストレスを軽減すると思うので、本当にラッキー。

キキに感謝♡

 

ちなみに最近のごはんはこの2冊でやり切ってます。本当に便利♡

 

◇まとめて作ってすぐラクごはん♪つくりおき幼児食1歳半~5歳◇

最初に買った幼児食本。
幼児食が始まって1か月か2か月はこれ1冊でできました。
幼児食前期レシピはもう8割作りました。
キキは歯が生えるのが遅いので、お肉料理はなかなか進まないのだけれど、その他のものはほとんど食べてくれます。
一部、ミニトマトのきなこ和え、とか、手を加えない方が美味しいんじゃ?っていう反応のものもありましたが(苦笑)、全体にオススメ。
しかも親も同じもの食べてますが、ふつうにおいしいです。

 

 

 

◇フリージング幼児食1歳半~5歳ー1週間分作りおき!◇

2冊目として購入しました。
ぶん、離乳食時代はこれの離乳食版を使ってたんじゃないかな(未確認)。

これはフリージングが基本のレシピなので重宝します。
簡単に作れる副菜レシピが豊富で、人参の胡麻和え、ひじき煮あたりはほぼ毎週お世話になってます。

 

ただちょっと気になるのが、結構砂糖を使うんですね。
たとえばひじきは、出汁:砂糖=10:1くらい。
我が家では通常、出汁:みりん=8:1で作ってるので(もちろん醤油も入れてるけど今は割愛)、大人の分量よりは当然少ないけどちょっと気になる。
ので、砂糖の半量をみりんに置き換えたり、気持ちみりん・砂糖を少な目にしています。

 

それでも全体的に甘めなので、当然のように子供の食いつきはばっちりです。
(甘めとはいえ、幼児食レシピとして出された本なので、問題ない量なはず。要は好みです)
1回の食事に副菜が大体4個なので、そのうち1~2個がこのレシピからです。

 

 

レシピ本ってあんまり多くても見なくなったりするけれど、1冊だとそれはそれで味の傾向が偏る気もします。
ので、この2冊、もしくはもう1冊追加したいなーと思ってます。

 

あ。ちなみに娘はまだ1歳半ではありません。
1歳0か月から幼児食をスタートしています。
気持ち調味料を減らしていますが、念のため、アスクドクターズでお医者様に聞いてみたところ、1歳と1歳半では塩分量などに大きな差はないそうで、問題なしとのことでした。

 

―――

 

最近、夫婦で、

「うちの子天才じゃないかな?」

っていう、育児あるあるなことを思ってばかりです。

 

たぶん本当に天才です。

 

いや、うちの子に限らず、1歳の子供の脳は本当にスポンジのようにありとあらゆることを記憶してしまうし、それをそのまま模写しようとする純粋さもあるし、人間の(もしかしたら他の動物も)1歳というのは天才の時期なのかもしれません。

つまり、私も、夫も、あなたも、天才期を経ての今なのですよ。

 

最近の天才ぶり。

 

●おしっこを覚えた

オムツを外しているタイミングでおしっこをしてしまうこと2回。

そのタイミングで、「チッチが出たねー、すっきりしたね」と声かけしたら、どうやら覚えたらしく、最近「ちっち」と事後報告してくれます。

事後なんで、まだオムツ外れとかはないんですが、徐々にスキルアップさせていきたい所存。

 

●絵本を覚える

同じ絵本を繰り返し読むせいもあるんですが、読み聞かせた言葉や、ページを見ながらしてみせたジェスチャーなんかを覚えて再現してくれます。

例えば、登場人物が泣いているページでは笑顔で泣きまねを。

例えば、鶏が鳴いているページでは、「コッコー!」と愛らしく。

かわいらしさも天才的です。

 

 

 

子供は3歳までに一生分の親孝行をする、と聞いたことがあります。

それは本当だなと思うこの頃、今の愛らしさを、一瞬でも多く、老い行く脳に刻み付けたいです。

 

 

 



◇--◆--◇--◆--◇--◆--◇--◆--◇--◆--◇


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コメント

    • やしゅう
    • 2019年 9月 29日

    はしめまして。
    レシピ本を使った幼児食のやりくりに興味をもっている者です。
    四月からの復職に向けて、毎日作るのではなく、まとめて作る実践をしていますが、食材はなんでも、食べがよいので、基本的に焼き魚、ハンバーグ、野菜コロッケ系にしてしまいます。
    レシピ本のレシピをほぼ作られるというのが、すごいなと感じて、コメントしました。
    レシピ本の解説も参考になりました。
    十冊以上読みましたが、なかなか絞り込めず決め手がありません。
    他の本も読んでみた結果この二冊だと思いましたが、選んだ理由や重視した観点、自分のオリジナルなやり方ではなくレシピ本を活用するコツなどあれば、教えてもらえませんでしょうか。

      • ka-ka
      • 2019年 9月 30日

      やしゅう様>
      初めましてコメントありがとうございます!
      コメント文を拝見して、こちらが恐縮してしまうほどしっかりしていらっしゃるのでショボいコメ返恥ずかしいのですが・・・。

      レシピ本は、本屋とAmazonで物色してまず1冊目を決定しました。
      必須条件は、以下の通りでした。

      1.冷凍保存による作り置きができること
      (産前から、週末にある程度の作り置きをする生活だったので、その流れで)
      2.大人と子供を分けるのは大変なので同じものを食べられること

      両方を満たすのはほとんどないと思われ、Amazonで評価の高かった1冊目「まとめて作ってすぐラクごはん♪」を購入しました。

      ある程度作って慣れてくると、

      ・大人がだんだん物足りなくなってくる
      ・冷蔵保存副菜は、2日間同じものを食べることになるが嫌いだとキツイ
      ・魚のレシピが少ない
      ・同じレシピ本だと味の傾向に偏りが出そう

      と言うことが気になるようになり、

      1.大人はメインだけを子供と一緒にして副菜は別に用意する
      2.苦手なものや初トライのものを取り入れやすいように鉄板の副菜を冷凍常備したい

      と言う条件で2冊目を探し、「フリージング幼児食」を買ってみました。
      こちらは吟味して購入したのではなく、離乳食版を使っていたので延長で試してみた感じです。
      実際に作ってみるとうちの娘の口には合ったようなのでそのまま活用しています。
      魚レシピも1冊目より娘の好みのものが載っているので助かっています。

      現在の1週間の作り置き配分は、

      ・1冊目「すぐラクごはん♪」から大人も一緒の冷凍保存メインを3~4品
      ・1冊目「すぐラクごはん♪」から娘の好きな冷凍副菜を1~2品
      ・1冊目「すぐラクごはん♪」から娘の好きな冷蔵副菜を1~2品(以前貧血だったので葉物レシピを中心に)
      ・2冊目「フリージング離乳食」から人参の胡麻和え、ひじき、なすの照り焼きORみそ炒めを常備
      ・上記2冊のレシピ本ORネット上のレシピなどから新規の副菜を時々
       (こどもちゃれんじの毎月の付属冊子の中にあるレシピが意外と使えます)

      と言う具合です。
      上記が日曜夜時点の状態。冷凍保存のものは2週間以内に食べることとし、足りない分を次の週末に補う感じです。

      レシピ本を活用する理由・レシピ本の8割を作った理由、なのですが、離乳食後期から幼児食にかけて、なるべく多くの食材、調理法、食感を経験させたかったからです。
      私自身は料理すること自体に抵抗はないのですが、もともと好き嫌いがあることも手伝って、自由にするとついつい似たような味・調理法・食材に偏りがちなんです。
      それを回避するには、レシピ本を使い、かつレシピ本の中から自分好みのものをチョイスするのではなく愚直にすべてを作ってみることかなと思ってやっています。
      やっていると、娘の好きな味、食感、食材などがわかってきます。逆に苦手なものもわかります。

      私は娘の食事記録もつけているのですが、それも活用して以下に気を付けて献立を考えています。

      ・魚が週に3回以上出ること(本当はもっと増やしたいとこですが、食べが悪いのでまずは3回から)
      ・以前食べなかったもの、新しいものを定期的に入れる(特に土日に試しています)
      ・苦手なもの、新しいものを食べるときは、絶対食べるものも一緒に出す
      ・可能な限り、調理方法が違うものを合わせる(実際には冷凍保存できる調理方法って似てるので、これができるのは土日です。。)

      以上、できてることと、まだ頑張ってる途中のことが混ざってますがこんな具合です。
      ご参考頂けることがあればよいのですが・・・・

    • やしゅう
    • 2019年 9月 30日

    Ka-ka様

    本当にご丁寧に教えてくださり、ありがとうございました!
    具体的な選考理由、レシピの実践の仕方、選択せずに一通りやるという方法など、適当ではなくきっちりと実際に実践しないと分からないことばかりだと思いました。

    いつも自分のオリジナルでフィーリングで作ってしまうので、本当に子供が好むかどうかも分からないのに、偏ってしまったまま、離乳食期が過ぎてしまいました。
    私は闇雲にレシピ本を読みあさってましたが、同じ思考で振りかえると、①フリージングか冷蔵できること、②メインは大人も子供もそろそろ同じにしたい。③副菜は、子供と大人は別(子供は野菜そのままでは食べなさそう)。④調味料は薄め、砂糖少な目が嬉しい(自分で調整も可)。この四点が必要な情報でした。

    二冊のレビューで、砂糖が多目に感じる、索引がないというのは非常に参考になりました。
    私は食材からレシピを検索する派なので、索引がないのは確かに不便だなと、新たな観点が得られました。

    あと半年で、何かしらきちんと実践をして、作りやすいレシピやいろんな素材の調理方法を身に付けたいと、意欲があがりました。
    今後もレシピ本をきちんと実践していくという数少ない体験談を楽しみにしています。

    ちなみに、ブログの更新を知らせるようなSNSは利用されておりませんか?

      • ka-ka
      • 2019年 9月 30日

      やしゅう様>
      少しでもお役に立てたなら、本当にうれしいです。

      砂糖の量は確かに気になりますね。私もとっても気になるんですが・・・。保育園で意外と甘いお菓子食べてたりもするので(笑)、ちょっと緩めてます。
      みりんに半分置き換える以外に、精製糖ではなく粗糖を使うようにしています。まだはちみつは導入してないんですがいずれはちみつも使いたいです。
       
      ちょっと蛇足ですが、私は塩分の方も気にしておりまして。
      その点、出汁も大事だなと思ったんですが、働いてる時に出汁を引くって結構面倒じゃないですかー(私だけ?)
      なので私は食塩を使っていない出汁パックを探しました(ちなみに我が家が使っているのは 山政のだしまかせ です)。
      豆腐以外の具材はあらかじめ刻んで袋に入れて冷凍しておいて、朝、出汁パックと冷凍具材と水、切った豆腐を入れるだけでお味噌汁作れるのは便利です。
      それと出汁ポットを活用しています。
      出汁が取れていれば、醤油やみりんは本当に少量できっちり味が出るなと感じます。
      私は調味料の中の「塩」っていうのは無視してますが、問題なく食べてもらえてます。
       
      食材から検索、したいですよね。
      でもできないならできないで、意外と慣れました(笑)
      ご紹介した2冊だと、すぐラクごはん♪の方は索引無し(代わりにレシピ一覧があります)、フリージング離乳食は食材からの索引があります。
      でも、そういえば私、食材からの索引使ってないですね・・・。
      大体どんなレシピがあるか覚えてしまったこともありますが、、、
       
      なかなかブログ更新ができないのと、まだ慣れていないのでSNS活用はできていないのです・・・。いつかやりたいとは思いつつ・・・。
      更新滞り気味ですが、お暇なときにチラリと覗きに来ていただければ嬉しいです。

    • 2019年 10月 02日

    本当にご丁寧にありがとうございます。
    砂糖を控えてみりんで、というのは私も習慣にしています。
    砂糖や調味料の種類を選ぶのも、子供だけでなく大人の健康のためにも良いことですね。費用と相談しつつ、少しずつ良いものを揃えておきたいものです。
    具体的な商品名、助かります。今は直出汁(と名付けて、鰹節そのまま味噌汁や和え物に)使ったり、出産前と同じ出汁パック使ったりしていますが、塩分添加を確認していませんでした。参考になります。

    塩を無視するというのも、目から鱗でした。味をみながらレシピよりは控えていましたが、入れないというのも一つですね。他の調味料や食材から塩気はでますし、しっかりと出汁を使うとというのも減塩のコツですね。

    普段の大人の食事は、食材を大量に買いこんで、さっ何作ろ~とレシピサイトを見て作るのが習慣になっていたので、なかなかレパートリーは広がりませんでした。斬新な組み合わせのレシピだと、親しみがなかったり味が好みではなかったりするので、やはり美味しかったものの繰り返しが多いです。

    幼児食に移行することになり、大人分と子供分と一緒にしつつ、味や固さを変えるのが、なかなか毎食続け辛く、離乳食(別作り)を抜けきれずにいました。
    レシピ集のサイトよりも、実践的な回しかたを知ることができるのが、とても興味深いので、今後も参考にさせてください。お忙しいですし、たとえ細くでも長く続きますよう、応援しております。

      • ka-ka
      • 2019年 10月 02日

      やしゅう様>
      塩無視はいいかどうかわからないんですが・・・、私自身が子供の頃「出汁だけで食べてた」と言うほどの薄味だったらしく、大人になった今もあまり塩分を求めません。
      ただ、私が作った料理を食べた義母の感想は「減塩ねぇ」だったので(爆)、ふつうの人には味気ない可能性はあります(苦笑)。
       
      「あすけん」と言うサイトをご存知ですか?
      3食を登録すると、栄養バランスをグラフ表示してアドバイス(は有料だったかもですが)をくれるサイトです。
      当初ダイエット目的で使い始めたんですが、和食ってホントちょっと気を抜くと塩分が基準値を超過します。
      意地になってるうちに、どんどん塩分が削がれて行ってしまい、今に到達しました。
       
      分かります、やっぱり親しみのある味とか、レシピ見て美味しいと想像できる味ばっかりを作ってしまいますよね。
      私は、元が酒飲みなので、お酒ありきの料理ばかり・・・
      今、健康な食生活を送るにあたり、白いご飯に合わせた料理に戸惑っております(笑)
       
      こどもと一緒のごはん、私もまだまだ全然できておらず(そうこうしているうちに成長してくれそうですが)、ですが、コメントを参考にしながら試行錯誤していきたいなと思います。
      ほんと、ありがとうございます!

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